不正や陰謀論が色々と取り沙汰される世の中。
もちろん嘘の情報も多いですが、以前よりも情報のソースや考え方の幅は増えています。
その中で、延々と議論されているのがパチンコ・スロットの「遠隔ネタ」。
要するに確率に関する不正疑惑です。

最大出玉? 最大ハマリを表示してくれ。
不正を無い、と言うのには業界はあまりにもブラックボックスです。
情報開示を徹底的にしてくれなくては、信用できないです。
例えば、設置から撤去まで6ヵ月間、稼働した台があったとして…
一日200回転としても、150営業日なら累計3万回転です。
これの全履歴
・初当たり確率
・初当たりにおける平均獲得玉数
・平均連チャン数
・最大ハマり回転数
これらが提示されたうえで(不正できない仕組みの元ね)、店からサヨナラするというシステムでもあれば、信用してもいいかもしれない。
ハーイ、ぱちんこジャーナリストのコンバット(クリムゾン)越後です。
アナタは今まで見たことがないほどの、ハイボリュームで闇深い執念の検証に触れることになります、刮目せよ。
ホルコンの概念
ホルコンはホールコンピューターの略です。
データ収集を行う目的のものであり、パチンコで言うなら千円(250玉)でどれだけ回ったか、終日における稼働率はどれくらいか? などの各種データを算出するものです。
玉詰まり(ブドウ)がイイ感じにできて通常では考えられないくらい回転が良くなったら、店員がすっ飛んできて強制解消されますね。
これは、データを拾い続けているからできる芸当です。

それで、このホルコンが確率操作を行っているのではないか?
こういった議論がずっと前から取り沙汰されてきました。
まあ、確かに…。
最近は滅多にお目にかかれませんが、2時間くらい(誰も当たらず)静かだったのに2~3分の時間内に私は当たった、右隣当たった(座ってすぐやん!)、右隣が当たりのリーチ中に左隣でも激熱リーチが発生してハズレた…。
こんな現象に遭遇すると、首をかしげたくもなります。
まあ、あと誰も言いませんけれども空席だった真後ろの席に他の客が座って打ち始めた途端に、自台に何らかの動きがあることが多いですからね。
あと、これも言われませんけれども、入金した直後は変化が起こりやすいタイミングです。
あと、やはり古い台がダメになるのですよね。
10台置いていた頃は調子よかったのに、5台に削減して場所を移動した途端に当たる気がしなくなった…みたいなやつね。

お客さんが減った割には収益が減っていないというデータがあります。
おそらく、入店客数の予想を入力すると、期待収益が出ると思うのですねホルコンで。
だいたい、データとして一人の客の平均滞在時間というものがあるでしょうし、実際に存在が認められるデータとして台粗利というものがあります。
他の業態だと(服屋さんでも、ディズニーランドみたいなレジャー施設でも何でも)売り上げを上げたいのならお客を増やすのが基本です。
「今日、見込みの半分しかお客さん来てないじゃん。だったら、売り上げも予想の半分かぁ…」と、なるのが普通です。
普通なら、データマシンに来店客数を実際より多めに入力して、期待収益値を高くしたところで虚しくなるだけです。
だけど、パチンコ屋さんの場合は、100人しか来ないような状況下で200人来るって入力したら、その期待収益を目指してゴニョゴニョして頑張ってくれるんじゃないのかな?
つまり、実際の来客数が1/2だったとしても、一人の客から2倍しぼり取れば何とかなるという理屈です。

何となく、上司から指南されるのだと思いますよ。
「おい、○●店長。売り上げ少ないやん」
「ハイ、申し訳ありません。お客様のニーズを分析して来客数の向上を目指したいと思います」
「ああ、それも大事だけど。ホルコンに目標とする来客数を入れるように。100人来るから100を入れるんじゃなくて、150とか200を入れるんや、そういう向上心が大事やからのう」
「いや、そ、そうです…ね(意味ないけどなあ)」
「おい、絶対やぞ。絶対やれよ」
こういうやりとりが、あるのかもしれない。
そして、店長は知る。
実際より水増しした来店客数を入力した方が、売り上げが増えることを…。
裏でどういうトリックがあるのかは…、知らない。
あるいはもっと単純に「今月の売り上げ目標」を入力するのかもしれません。
目標の達成が厳しいとなれば、お客様が不利な現象に遭遇する場面がきっと増えることでしょう。
勝つときと負けるときの落差
いつも負けるからおかしい、などと申すつもりはありません。

勝つときもあります。
しかし、勝つときのシナリオ…、これがあまりにもワンパターンなのですね。

今年、最初に打ちに行ったとき、飲んだ後の帰りでしたが財布に2千円しか入っていませんでした。
誤算であったが、ダメ元で打ったら 1/99 ですぐに当たって2,000発ちょっと。
それを元手に他を売ったら、二万発以上を簡単にゲットして大勝。
2千円で勝ちというなら今日もそうだったし、数千円~1万円前後で調子のいい前兆が現れて、その勢いのままブッコ抜く…、これが勝ちパターンです(4円の方でね)。

一方で負けるときのパターン。
6万、7万使ったって、いいところは全くなく、最大獲得が1,000発前後。
メインは300発の当たりとなります。
そのショボい当たりすら、3~4時間なかったりして苦痛以外の何者でもない。
ワンサイドゲームって感じですね。


これらの写真は、razr50d という折りたたみスマホのインカメラで撮影しました。
インカメをアウトにして撮っていますので、指が入りがちです。
当ブログでパチンコネタは少ないのですが、一応下記で触れていますね。
楽勝カードマン
1パチの会員カード打ちで、とんでもない貯玉を得たという話も聞きます。
やはり、調子のいい悪いというヤツはカードに由来するものだと思います(妄想ですね、コレは…信頼度は極めて低いとお考えください)。
基本的にはハマっていたり、単発ばかりの履歴を見せる右肩下がり台(まあ、過半数がコレなのですが)にいくらお金を突っ込んでも無駄ですね。
こういう底なし沼みたいな台から、優れたカードは得られない。
逆に大量ラッシュ済みの台からも、優れたカードは得られない。
逆に万発・二万発という実績を持っているカードで、ダメ履歴の台を触ってみるとアラ不思議、急にV字回復の鬼ラッシュを見せてくれることもあります。
タコ負けするときは、ず~っとダメなカードを使いまわしている。
いいカードを手に入れるチャンスすら与えられない。
絶対に負ける展開…。
時代の流れとして
CR機 → ドル箱 → 台別計数機 → スマパチ
こういう進み方をしていることを考えてください。
CR とは「カードリーダー」の略だという説が濃厚です。
カードを読んで、残高や玉数以外の情報も提供されていると考えたらどうでしょうか?
対策としては、「今日はダメだな~」と感じたら早めに見切ってスピード撤退することです。

パチンコは適度に楽しむ遊びですのめり込みに注意しましょう

おいおい…、
そういう意味だったのかよ~、
コイツは一本とられたね
不正の理論(ロジック)
これは、もちろん勝手な推論であって真偽不確かな妄想です。
ただし、例えばこういう方法ではないかな、というアタリはついています。
チャッカーとメイン基板、直結ではない
これも何年も前に現場で見た話(メイン基板の周辺の光景)なのですが、ただし今も変わっていないと思います。
実際には、メイン基板にコネクトされている線が存在するのです。
メイン基板には入力端子は無い。
だから、外部から情報を受け付ける手段を持たない。
よって、個別に改造しない限り不正はできない。
この理屈をよく目にします。
いや、しかし、入力ならあります。
スタートチャッカーに玉が入った際に受け取る入賞信号です。
打ち始めなら、ヘソに玉が入ったらすぐに変動が始まりますし、変動中に追加の玉が入れば保留としてストックされます。
この玉が入った時点で、ヘソ下のセンサーからメイン基板に信号が送られて、その信号を受け付けた時点でカウンターの数値を取得します。
このカウンターの数値が当たり・ハズレの判定となります。

じゃあ、もしも変動が開始したり、保留が貯まるタイミングが0.001秒ずれていたとしてアナタは気付くだろうか?

わずかなズレならあるだろう。
穴に入った玉がイレギュラーな動きをしたら、内部センサーを通過するまでに微妙な誤差が発生すること、あり得る。
それも込みで運否天賦の抽選なのだよ?
チャッカーに玉が入ったという入賞信号は、チャッカーからメイン基板へとコードを伝って連絡されます。
この電気コードは取り外し可能です。

チャッカーからメイン基板の間に何かを経由させることは可能。
その何かで、意図的にタイムラグを発生させたうえでメイン基板に入賞信号を送ることは可能

そういえば、あるぞ。
ハンドル握った次の瞬間、1秒もたたずに変動が始まったこと、何回か。
あれ、絶対に玉が入っていないよな。
つまり、システム・エラーってことか…
機種やメーカー毎の誤差を補正
毎回、65,536の数値のいずれかを取得します。
これに当たりとハズレの振り分けがありますね。
また、変動時間という概念もあります。
同じハズレでも短時間で終わるハズレと、長い演出でアオリまくったうえでハズレる変動と、そういう区別があります。
よくある意見が、遠隔装置にしたって機種毎にカスタマイズしないといけないから割に合わない。
1/99 と、1/319 では当たりとハズレの取得がぜんぜん違う。
高確率時なら、1/1.5 ~ 1/120 みたいに幅があるし、これの制御どうするの?
いちいち機種毎のプログラミングに合わせた設定の裏物を作るの?
しかし、0に近いほどいい結果になると考えればどうでしょうか?
0~661(662個)が当たりなら、98.996…分の1で当たりです。
これで、1/99。
0~204(205個)が当たりなら、319.687…分の1で当たりです。
これで、1/319。
ラッシュ突入(約50%)を得るには、0~103で当たらないといけない、とかでしょうね。
そして、ダメな方の当たり(単発とかチャージとかラッシュ中の転落とか)は65,535に寄せることで統一してもいいのです。
そして、いい当たりとダメな当たりの間には多少の隙間を意図的に組み込みます(その理由は後述)。
この考え方で作り直すと
1/99(突入50%の機種)
10,000~10,330 : いい当たり方
65,205~65,535 : ダメな当たり方
1/319(突入約50%の機種)
10,000~10,102 : いい当たり方
65,434~65,535 : ダメな当たり方
つまり、意図的に10,000付近を狙い撃ちできるのであれば、どんな機種だろうが当たるのです。
また、最大値(65,535)に近いところを狙えば、お情けの単発当たりをプレゼントできます。
変動時間の長いハズレ変動(激熱ハズレと認識されやすい)も、単発当たりの横のエリアに寄せて配置すると制御しやすいでしょう。
「激熱ハズレを与えるつもりが、誤差で当たってしまった。でも、どうせ単発だからいいか」

まあ、1/2,500 とかのチャージだけ当たるっていう
謎現象は多いけどな、実際…
たった一度の現象の確率は測定不能
当たったとします。
1/399 の難しい機種です。
おめでとう。
この当たったときの変動抽選が、
1/399 だったのか
1/20 だったのか
分かりますか?
分かりませんよね。
逆に当たらなかったとき、その1回が
1/399 だったのか
1/65,536 だったのか
分かったものではありません。
つまり、当ててやりたいときは必中ではないが、非常に当たりやすい状況にしてやればよいのです。
必ずしも、狙ったタイミングそのもので当たらなくてもイイ。
高性能スナイパーライフルに格上げしてあげれば、運悪くとも50回以内には当たるだろうという制御です。
逆にハズレを量産する場合は、極めて容易です。
30,000~50,000くらいの真ん中付近を狙えばいいだけなので。
つまり、メーカーであるとか機種独自のスペックというバラツキは関係ありません。
だいたい、65,536 の中で誤差5,000程度あってもいいから
10,000狙い(5,000~15,000):当たり狙い
40,000狙い(35,00~45,000):ハズレ
65,535狙い(60,535~4,999):ダメ当たり(or激熱ハズシ)狙い
このように3つに分けて制御すればいい。
誤差5,000というのはかなり大きめに考えています。
スナイパーライフルとして考えると、かなり性能が悪いです。
実際はもっと、精度がいいでしょう。
どのような機種だろうと制御できます。
上からの指示に応じて、赤青緑の状態を変化させるだけです。
「いま、出せっていう指示が来ているから高確率にスイッチしたろ」
「当たってラッシュ入ったけど、もう出すなって指示に変わったからハズレにスイッチしたろ」
1/319でラッシュ突入50%の機種において、1/100より高い確率で成功にたどりつくことができます。
逆にハズレ狙いを延々とされた場合は、実質0%ですから当たるわけがありません。
さすがに3倍ハマリ4倍ハマリ…を連発されるのもマズイですから、適当なところでダメ当たりを差し込んでくるでしょう。
技術的な裏付け(ChatGPT)

0.05秒で65536個のカウンターが1周する電子装置があるとして、別の電子装置(同時に電源を入れることで同期させる)から特定のカウントを狙い撃ちすることは技術的に可能でしょうか?
この問いに対して、理論的・技術的な観点から順を追って回答します。
🧠前提の再確認
- 「0.05秒で65536カウント」 → 1カウントあたりの時間は: 0.05秒 ÷ 65536 ≈ 7.63ナノ秒(ns)
- 別の電子装置から「特定のカウントを狙い撃ちする」= 精密なタイミング制御で同期し、特定タイミングで信号を出すこと
🔧技術的に可能か?
🔹1. 理論上は「可能」
- ターゲットが「7.63ns刻み」で動いているので、それと同等かそれ以上の精度でタイミング制御できるシステムなら、狙い撃ち=可能です。
- 例えばFPGA(Field Programmable Gate Array)などでナノ秒単位の制御は現実的に可能です。
🔹2. 実装難易度は「非常に高い」
以下の要因で困難になります:
⚠️ 高速クロック同期の困難さ
- 例えば±1カウント(=約7.6ns)の誤差範囲に収めるには、両者の発振器(クロック)の精度とジッタ(揺らぎ)を極限まで減らす必要あり
⚠️ 配線遅延・信号伝播遅延
- PCBやケーブル、回路間の**配線遅延(propagation delay)**だけで数nsズレることもあり、それを常に一定に保つのは困難。
⚠️ 電源投入時の非決定性
- 電源オンのタイミングで数十ナノ秒〜マイクロ秒程度の揺らぎが生じることが多く、これが精密タイミング制御を不安定にします。
🧪 現実的な選択肢
✅ 方法1:共通クロックの使用
- 両装置に共通のクロック(クロック信号)を供給する
- これにより、完全な同期が保証され、特定カウントに対する正確なトリガー制御が可能になる。
✅ 方法2:クロック同期プロトコル(例:PTP)
- ネットワーク経由でナノ秒精度の同期を目指す(例:IEEE 1588 Precision Time Protocol)
- ただし物理層での微小遅延は避けられず、±数10ns程度の誤差が出る可能性あり。
✅ 結論
可能か?
→ 理論上は可能だが、実装は極めて高度な技術を要する。
実現するには?
→ 最も確実なのは「共通クロックで駆動する」か「カウンター自体を共有する」設計にすること。
必要に応じて、実装例(FPGA制御回路やトリガータイミング設計)などもご案内できます。興味があれば教えてください。

では、もう少し大雑把な作りとして、0~65535のカウンターのうち0~255を外し続けるタイミングで信号を入れることは可能でしょうか?
はい、そのレベルの大雑把な作りであれば、技術的に十分可能です。
🧠再確認:条件の意味
- カウンターは 0〜65535 を 0.05秒(=50,000,000ns)で1周する
- → 1カウントあたりの時間 ≈ 0.05秒 ÷ 65536 ≈ 0.763μs(=763ns)
- 「0〜255を外し続ける」=
カウント値が0〜255のときには信号を出さず、それ以外(256〜65535)のときに信号が入るようにしたい - 0〜255にかかる時間は:
256 × 0.763μs ≈ 約195μs
✅可能性の評価
🔹要する精度は?
- **0.05秒のうちの約0.2ms(=195μs)**の範囲を避けたい、ということです。
- 相対的に見ると:
- 全体:50ms
- 避けたい範囲:0.195ms
- → 避けるべき範囲は 全体の0.4%程度
→ この程度であれば、マイクロ秒レベルのタイミング精度があれば十分対応可能。
🔧技術的な実現方法
✅方法1:FPGA/マイコンで信号発生タイミング制御
- 任意の信号をFPGAやマイコンで出す際に、信号の出力タイミングを195μsずらすようにプログラムすればOK
- 周期信号やイベント発生の「位相調整」を行えば実現できる
✅方法2:検出回路によるカットオフ
- 信号自体は常に出しておき、
- もう一方の装置側(カウンター側)で、
**「カウントが0〜255の間は信号を無視」**する処理をすれば良い
- もう一方の装置側(カウンター側)で、
- たとえば: if (counter < 256)
ignore_signal = 1;
else
process_signal = 1;
⚠️注意点
🔸ジッタとドリフト
- 数百μsの精度なら通常の水晶発振ベースのシステムで問題ないですが、長時間動作する場合、両装置のクロックドリフトによってズレてくる可能性はあります。
- 数十秒〜数分でズレが顕著になるなら、位相の再補正や**外部同期信号(例:パルス/トリガー)**の導入を検討すべきです。
✅結論
「0〜255を外して信号を送る」ことは、マイクロ秒単位のタイミング制御ができれば十分可能です。
- FPGAや高精度タイマを使うことで、現実的な技術・コストで実現可能
- 長時間動作する場合はクロックのズレ対策を検討



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