春夏秋冬バン祭り。アカバン・端末バン、運営側の銃声 BANG.BANG.BANG

情報の熱量

インスタ垢BANされました。
アカウントの削除…、SNSの運営側にしてみればルールを敢行するために必要な措置。
難しいバランスですよね、SNS にこそ自由と真実があるという見方もある一方で、運営側は秩序維持の規制を断行せねばならない。

序論 SNS時代の語り口

ハリス氏が拮抗(米大統領選挙)、稲村氏が先行(兵庫県知事選)、小泉進次郎氏が優勢(自民党総裁選)、玉木氏が総理に?
などなど、TV・新聞・大手ネットメディアの出す予想がことごとく外れる昨今
全部、逆だと思ったし、実際にそうなったけどなあ…。
データを元に予想しているのではなく、こうなって欲しいという希望を書いて世論誘導しているんじゃないの?
あるいは、恣意的に抽出した偏ったデータを元にしている?
だとしたら、本当に見る価値がないんだよなあ。
事実や確定しているスケジュールよりも、どうでもいいコメントとか超当たらない予想に使う時間が多すぎるしね、そもそも。

ジャーナリズムとはどこに消えたのでしょうか?
民衆はメディアや政府に不信感を抱きました。

そこで、今、SNS がアツいと言われています。

上記のYouTubeによると、キャンディス・オーウェンズさんがイスラエル関与説を言い出したとのことです。
下記の数字は現在とは違うと思いますが(日々の変動があるので)、とにかくスゴイ数のフォロワーです。

政治評論家キャンディスさんのフォロワー数
X 673万人
YouTube 402万人
インスタ 567万人

No!
Because is Israel’s controlling our government.
So, no, the answer’s no!
Trump is powerless against him.
We haven’t had.
I don’t think we’ve been a sovereign nation since they shot JFK.
And when I say ‘they’ people online say what do you mean, by ‘they’?
I’m talking about Israel.

いや!
だってイスラエルが我々の政府を支配しているんだ。
だから、いや、答えはノーだ!
トランプは彼には無力だ。
我々は持っていない。
JFKが撃たれて以来、我々は主権国家ではなかったと思う。
そして私が「彼ら」と言うと、ネットの人々は「『彼ら』ってどういう意味?」と言う。
私が言っているのはイスラエルのことだ。

翻訳:https://www.deepl.com/ja/translator
けっこう言いますね。
イスラエル関与説ですが、完全な新説ではなく、過去にもそういった話はあるにはあったらしいです。
しかし、Candis Ohwens のような有名どころが話題にすると、情報弱者たる私のようなところにもネタが入ってきます。
これが影響力、インフルエンスなのですわー。

かつては、オリバーストーン監督の映画 “JFK” が世論形成に一役買ったと言われています。
私も同映画の特別編集版DVDを持っていますので、もちろん影響を受けています。
時代と共に民衆に影響を与える媒体が変わりますが、それが、どうやら今はSNSなのです。

SNSって、高市氏やキャンディス・オーウェンズさんのような大物に限らず、一介の無名人も同じように使うのが面白いですよね。
大小さまざまなビジネスを成功させるカギがそこにあると、多くの人が感じています。

私、コンバット(クリムゾン)越後もブログのPVを増やすにはSNSに手を伸ばすしかないと遅まきながら痛感しています。
そこで、SNS周りの際どいことを調べてみようと思っています。
ある種の情報が表に出ないように伏せられている。
それは非常に感じるわけですね、銃や爆弾の製造方法みたいな話にも通じますが。
だから当然、さじ加減が必要になってきますが、ある程度は突っ込んで書いていきたいと思います。

BANの恐怖

ヤフー知恵袋の民
ヤフー知恵袋の民

インスタ垢BANされました。
メアドや端末を変えて登録しようとしてもダメ。
人に作ってもらったアカに自分の携帯で入ったらダメ。
それとも ipアドレス変えて新垢を作ったらいい?
新しいスマホを用意して違う番号のsimを入れないとダメなのですか?

アカBANされて困っている方が多いみたいですね。
新しくアカウントを作り直そうとしても、うまくいかない。
こちら側は追跡されている…、まるで運営がアカBANされたやつだと認識しているかのような挙動。
確かに何らかの手段で個人を特定しようとしているのは間違いないですね。
そこで、ChatGPTさんに質問してみました。

端末認証というのものがあるみたいですが、スマホでアクセスした場合はデバイス情報がSNS運営に取得されるとして、PCでアクセスする場合も端末が特定されるのでしょうか?

とても良い質問です。
はい、PCでアクセスする場合も端末(デバイス)はかなり高い精度で特定されます
SNS(XやInstagramなど)は、**IPアドレス以外にも多数の「端末固有情報」**を組み合わせて「同一人物・同一デバイス」を識別しています。
これが俗にいう 「端末認証(device fingerprinting)」「ブラウザフィンガープリント」 と呼ばれる仕組みです。


🧩 端末認証(Device Fingerprinting)とは?

SNSやWebサービスが、

「このログインは同じパソコンからだな」
「このアカウントは別のブラウザからアクセスしているな」

と判定できるのは、**端末認証(デバイスフィンガープリント)**のおかげです。

ブラウザや端末が送る「見た目には無害な技術情報」を分析して、
「あなたのPCを一意に識別」できるようにしています。


💻 PCアクセスでも特定される主な情報

ブラウザを通じて SNS にアクセスした場合、以下のような情報が自動的に送信されます。

カテゴリ
🧠 ハードウェア情報CPU・GPU の型番、メモリ容量、スクリーン解像度、マルチモニタ構成など
🌐 ネットワーク情報IPアドレス、DNSサーバ、タイムゾーン、ロケール(国・言語)
🧭 ブラウザ情報User-Agent(ブラウザ名・OS・バージョン)、プラグイン、フォント一覧、Cookie
🪪 セッション情報ログイン履歴、端末名(例:「Windows-PC」「iPhone Chrome」など)
🔍 その他WebGLフィンガープリント、Canvas描画結果、AudioContextの特性など(すべて微妙に端末依存)

これらを組み合わせることで、非常に高い確率で端末を一意に識別できます
(たとえば Tor ブラウザやVPNを使っても、CanvasやFont情報で再識別されることがあるほどです)


📱 スマホの場合との違い

項目スマホPC
OS識別Android / iOS 固有のデバイスIDを使いやすいOSレベルのIDは取得しにくい(が、指紋で代替可能)
アプリアプリ内部で端末識別子(Device ID / Advertising ID)を利用可能ブラウザ経由では不可(ただしCookieやLocalStorageで追跡可能)
ブラウザ識別標準ブラウザが少ないため特定しやすい多様なブラウザ・拡張機能の差で「指紋」が強力になる
位置情報GPS精度が高い通常はIPベース(粗い)

👉 スマホでは「OSの端末ID」経由で追跡され、
👉 PCでは「ブラウザ+ハードウェア構成の指紋」で追跡されます。


🧱 SNS運営側が実際にやっていること

たとえば X(旧Twitter)やInstagramでは:

  • ログイン時に「新しい端末からのアクセスです」と通知される
     → フィンガープリント+IPの変化で判定
  • 短時間に複数端末からログインすると「セキュリティ警告」
     → 同一アカウントに対する端末指紋の不一致検知
  • スパム/bot対策で「同じ指紋からの複数アカウントログイン」を検出
     → 端末BAN(デバイス単位のブロック)が行われることもある

🔐 対策はあるのか?

対策効果補足
✅ プロキシでIPを分ける中程度IP単位のブロックは回避可能。ただし指紋は同じまま。
⚙️ 仮想環境(例:VMware, Sandboxie)端末情報を個別化できる。SNSごとに独立した「PC」を作れる。
🧭 Fingerprint防止ブラウザ(例:Multilogin, Incogniton, AdsPower)非常に高SNSマーケ運用者がよく使う。ブラウザごとに仮想指紋を生成。
🍪 Cookie / LocalStorage を完全削除一時的な効果しかない。すぐ再識別されることが多い。
🕵️ VPNやTorのみIPは変わるが、指紋は変わらないので同一端末と見なされる。

⚠️ 注意点

  • SNSの多アカウント運用を自動化・スクリプト化する場合、
    「IP分離」だけでは不十分で、**端末指紋の分離(環境ごとの仮想化)**が重要になります。
  • 特に X(旧Twitter)は「ブラウザフィンガープリント+ログイン履歴」を非常に厳格に照合します。
    たとえ違うプロキシを使っても、同一ブラウザ指紋だと関連付けられる可能性があります。

🔎 まとめ

観点内容
PCからでも端末は特定されるか?✅ はい。ブラウザやハードウェア情報を組み合わせて特定される。
IPだけ変えても安全か?❌ 不十分。IPと端末情報の両方を見ている。
対策仮想環境 or フィンガープリント分離ブラウザを利用するのが現実的。

強力な監視体制…、だがひるむな

神父
神父

どうだい?
まだやる気かい

けっこうハードルは高いが、業者がそれ系のノウハウをもって認証の壁を突破していることは確かなようです。

SNSの運営側が警戒しているのは、アカBANされた人物が他のアカウントで活動再開することではありません(それもあるだろうけど)。
私は X の API(プログラムを連携する接点) で何ができて何ができないのか?
それを知っていますので、運営側がユーザーに「させまい」としている行為が何なのか、およそ見当が付きます。

注目しなければならないのは、SNSマーケティング会社がグレーなことをやっている可能性です。
ずる賢いマーケティング会社は、「うちは素晴らしいノウハウがあるから、結果を出せるのです」と宣伝し、その結果とやらはテクニカル・マルチオペレーションみたいなことをやって底上げしていると思われます。

ただし、その手法もそんなにコスパが高くないのでしょう。
テクニックを駆使することに手間暇がかかるから、全員にブーストをかけてあげることはできない。
成功例として紹介するべき人物・組織に対してだけソレを仕掛ける。
そして、成功した理由を語らせる。

宣伝マン
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一般購入者
一般購入者

あれ、おかしいな。
書かれている通りにやっているのに、
伸びないのですけど?

マーケマン
マーケマン

わかりました、
個別相談を実施しましょう。
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もちろん、まっとうなマーケティング会社も存在しているでしょう。
だけど、裏技・チートみたいな方法があることを知っておくべきです。
ダマされないために。

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