Google Discover 掲載の件。弱小個人ブログで集客の糸口になるか?

ブログ運営

立ち上げから3ヵ月が経過しましたが、PV0の毎日。
唯一の成果として、「発見」されたこと。
検索エンジンやSNS誘導に頼らないルートで集客できたこと。

モバイルバッテリー CIO Mate 10,000mAh タイプC(2口)・タイプA(1口)
シェルピンク…、シボ加工と相まって実物はナチュラルなウッド感(木材風味)が…、ありません。ですが、木材やイエロー系の素材との相性はマッチング・グッドです。木材・木材って何の話? それは、別の記事(下記)に譲るとして、よろしくどうも、コンバッ...

ディスカバーをご存じでしょうか?
ディスカバリー(名詞:発見)の動詞形だと思いますが、グーグルのおすすめ案内みたいなやつ。
検索履歴などを材料にユーザーが興味を持ちそうな話題を集めます。
YouTube でオススメ動画が列挙されるのと似ていますね。

そんなこんなでよろしくどうぞ、コンバット(クリムゾン)越後です。
下記の画像がそのディスカバーの瞬間です。

Discover されて PV いくら増えたの?

え~、っと。
60回表示で7クリックですね。
期間は2週間くらい。

す、少ないな~。

まあ今回は爆発する要素が足りなかっただけで、大事なのはクリック率がまあまあ高いということです。

可能性として、一般性の高い話題を取り扱って Discover されたら Google砲の威力を存分に発揮してくれること、ありそうですが…。
しか~し、メジャーな題材であるほど、競争率が高まること必至
このあたりの構造は、検索エンジン経由でPVを得るパターンと変わりませんね。

Discover されたのはどんな記事なの?

新着記事ですね。

私のブログは現時点で29記事がインデックスされていますが、たったの1記事だけです、 Discover されたのは。

ただ、Discover記事リストの常連は大手メディアが多いです。
私におすすめされた記事を調べたところ、下記のような状態。

Yahoo!ニュース (9)

dメニューニュース (2)
Bloomberg.co.jp (2) 経済・金融系
Buzzap! (2) バズった系
xPeria IEaker (2)
NHK (2)
Togetter (2) SNSのまとめ系
ねとらぼ (2)

ASCII.jp (1)
朝鮮日報 (1)
毎日新聞 (1)
日本経済新聞 (1)
時事ドットコム (1)
Webikeプラス (1)
Car Watch (1)


xPeria IEaker というところだけ、個人運営っぽいですね。
スマホ関連の特化ブログ(Xperiaを推しているのでしょう)。
以上のような状態でして、ここも商業メディアにほぼ独占されているような雰囲気。
なかなか、個人ブログが割り込む余地が無い中、なんとか食い込んでくれた当ブログの記事とは…

モバイルバッテリー CIO Mate 10,000mAh タイプC(2口)・タイプA(1口)

と、いうタイトルです。
CIO Mate のモバイルバッテリーを実際に購入して、使ってみた…系の記事なのですが、中身は商品の紹介というよりも USB Type-C に対してあ~だこ~だ言っている感じです。
あと、モバイルバッテリーの選び方みたいな話題に途中からシフトしていきます。
あんまり、CIO Mate PowerBank001 そのものに焦点をあてた内容にはなっていませんね。

内容に対して適したタイトルを考えるとしたら

最近のモバイルバッテリーならType-Cが当たり前か。いっぱい種類があるけどドレ選んだらいいの?

これくらいが妥当かな(長すぎだけど)。
しばらく時間をおいて、クールダウンさせることによって客観的にコンテンツを見ることができますね。

Discover されるコツは意外とこれ

該当記事の特徴として「発リンク」が多いのですね。
私、~こういうことを言っていますけれども、このリンク先を見てくださいよ、マジでしょ。
こういう感じで、外部サイトにリンクします。
リンク先の評価が高いのであれば(そして記事内容との関連性が高いのであれば)、きっとプラスの効果がもたらされるでしょう。

よそ様の文章をパクるとグーグル様からの印象が悪くなるので(当たり前やん)、エビデンスとしてのリンク先紹介。
A様はこのように言っておられます、B様はこのように言っておられます、私の実体験としてこのような結果でした、そこからCの結論が導き出されます。
だいたい、こういう書き方になりますね(こんなに論文チックなコンテンツでもないですが)。

ブログの信頼度をアップさせるのに「被リンク」が大事だとよく言われます。
ですが、記事単体の信頼度アップなら「発リンク」でもいいと思います。
なぜなら、ちゃんとしたところを参考にして本記事は書かれていますから安心ですよね、という裏付けになるから。

一昔前は、人の手柄をさも自分が考えたみたいにしてサイトを作っても、通用した感はあります。
今はダメ。
インターネットの根幹であるハイパーリンクを正しく使いましょう。
そうやって、文章を構成することがグーグル様から求められているのです。

もう一つ重要な特徴として、記事タイトルが不愛想というか、何の誇張もない、極めて盛っていない感じなのです(私にしては珍しく)。
客観的な事実だけを淡々と述べる感じ…、これもディスカバーされやすくするのに有効かもしれません。

一言でまとめるなら、虚飾を排除せよ。

30記事3ヵ月

少なくとも30記事は書いてみよう。
少なくとも3ヵ月は続けてみよう。

これはブログ解説界隈でよく言われますね。
30記事が20とか50記事かもしれないし、3ヵ月が6ヵ月とか12ヵ月かもしれない。
差はありますが、中央値っぽい捉え方だと「30記事3ヵ月」ですね。

これを一つの目安としてやってきました。
3月23日で3ヵ月経過をクリア、そしてこの原稿で30記事を達成できます。

何か変わった?

相変わらず一日で0~2人の閲覧者がいる状態。

0人 ■■■■■
1人 ■■■
2人 ■■

割合的にこのような感じですね。
微増の兆しすらなく、むしろ2月の方がよかったんじゃないの?

アナリティクスやサーチコンソールのグラフを掲載するまでもない。
なぜこんなにもダメなのか?
それは検索でぜ~んぜんヒットしないからです。

タイトルでしか勝負できない

そもそも記事タイトルに含まれている文言しか、検索で有効に機能していません。
あとは、ブログ名称である「マネーの半身巨人」とドメイン名の combat-echigo.com くらいかな。

地の文章って分かりますでしょうか?
本文ですよね、例えば今、読んでくださっているここの部分。
この、地の文に関して完全にスルーされている気配があります。
つまりは、記事のタイトルはギリギリ弱く拾ってくれるとして、本文に書かれているワードは検索において意味を成していません。

記事タイトルのみでキーワード勝負、これだと厳しすぎる。
例えば、本記事であれば”Google Discover 記事タイトル”みたいに検索されたときに、地の文に含まれている”記事タイトル”というワードが使えない感じ。
と、いうことはロングテールキーワードで検索される際の、単語の組み合わせパターンが激減するわけです。
一層、強いブログとは勝負にならない。

極論を言えば、本文で何を書いていようが一切、関係無い状態なのです。
「Google Discover 掲載の件。弱小個人ブログで集客の糸口になるか?」というタイトルに対して、前日に食べたラーメンのことでも書いたとして、何も変わらない。
こちとら苦労して書いているのに酷いね。

実際には、本文のワードをまったく拾ってくれないというのは誇張です。
いくつかの実績によって、本文にしか書かれていないワードが検索に反映されることは確認されています。
しかし、非常に弱いと言わざるを得ない。

この酷い状態がいつまでも続くわけではない、そう考えるしかない。
そう考えて、本文はタイトルを継承した内容をキッチリと書いていくしかないのです。

それでも拾ってくれるワードは?

前段の内容に関して、少し調査しまして分かったことがあります。

それは、記事冒頭の文章は拾ってくれるということです。
下記の画像をご覧ください。

”ワンチャン 麻雀用語”でGoogle検索したら、まあまあ下の方に当ブログの記事が出てくるのですが”麻雀用語”はタイトルには含まれていません。
本文で出てくるのですが、冒頭の一行目です。

”コンバット(クリムゾン)越後”で検索した結果です。タイトルには含まれていませんが、やはり、記事の頭の方に書かれている内容です。

メタディスクリプションではないのか? という疑惑もありますが、滅多に検索に反映されないので検証できませんでした。
メタは120文字程度で…、という説明がありましたし、実際に観測できた内容だと冒頭60文字以内です。
メタは任意で入力しなければ記事冒頭の序文が使われますから、まあどちらでも同じこと。

以上をふまえると…、記事冒頭の文章は超大切です。
サブタイトルみたいに考えて、無駄のない内容に精査すべきということ。

ワンチャンの由来を考察、1992年のマンガから発掘。やはりアノ先生は先見の明があった!

麻雀用語が語源(ルーツ)になっている言葉をツモってみます。メンツ、テンパイ、リーチ、連チャン、オーラスなど。

記事の書き出しは、こういう感じが理想だと思います。
タイトルに含まれている”ワンチャン”は入れずに(重複は無駄なので)、キーワードになりそうな単語をなるべく詰め込むのです。
上の例だと43文字+54文字の計107文字でタイトルを形成しているという発想。

こうすると、Googleが拾ってくれそうなワードが増えます。
ワンチャン、由来、考察、1992年、マンガ
発掘、先生、先見の明、麻雀用語、語源
ルーツ、言葉、ツモ、メンツ、テンパイ
リーチ、連チャン、オーラス

実に18種類。これならば、少しはSEO効果も期待できそうです。

ドメインパワーで優遇される?

さすがに扱いの良いサイトであれば、本文のワードを拾ってくれますよね?
2000~2010年くらいの頃はグーグルさんも余裕があって、どんなサイトであれ地の文章もバンバン拾って検索に加味していたように記憶しています。

最近はウェブサイトが増えまくっていますので、無名弱小のサイトまでいちいち5,000文字とか拾ってられないぜ、ということかもしれません。
弱小サイトのちんちくりんの記事などは浅く拾って、簡易的に処理されている可能性がありますね。
例え5,000文字の力作記事であっても、タイトル+本文で100文字チョットのデータとして格納されている(旧ツイッターかよ!)。
ネット上のデータが増えすぎた今、有象無象は切り捨てないとデータベースがパンクするのでしょう。

プログラムをやったことがある人は、整数データに byte型 short型 int型 long型 などがあるのをご存じでしょう。
byteは-127~127の数字しか取り扱えませんが、8ビットなので処理が重たくなりません。
16ビットのshortなら-32,768~32,767が取り扱えます。
当然の如く、文字を取り扱う変数で最大文字数を制限するという考え方もあります。

頭だけで見比べると…

ウェブサイトの弱小黎明期には、SEOの常識なんかは通用しない! みたいな。
そう考えるとブログの先生みたいな大御所たちは、この法則に気づいていなくとも不思議はありません。
ブログを中レベルまでは確実にステップアップさせることができるというのなら、低レベル時の諸問題に対して興味が無くともおかしくはない。

逆に初心者で、弱小サイトでの戦い方に熟知している人もいるのじゃないかと思います。
熟知といっても偶然の産物かもしれませんが。
よくあるじゃあ、ないですか。
書き出しの部分で

この記事では、新規ブログの初期3ヵ月におけるPVと収益を公開し、作業時間や更新頻度を振り返っています。

みたいなやつ。
冒頭で記事内容を説明するというのは一般的な型の一つなのですが、それが自然にできている人ね。
しかも、記事タイトルときれいにマリアージュするような冒頭文を書ける人なら、ドメインパワーが弱い初期段階においてうまく立ち回れるはず。

記事本文、いわゆる中身の部分がしっかり書けているかどうかが、いずれは重要になります。
でも逆に、立ち上げ初期のブログであっては「タイトル+冒頭の1~2行」を上手に作れるスキルが、最もPVに直結するのじゃないかな?

全体を見ると、左のミドリヘルメット親父の方が強そうね

一角獣を捕まえて

今回の記事、節目の30記事目でグチグチと愚痴ろうかと思っていたのですが、色々と分析した結果、有意義な発見があったと思います。
note で3,000円位の値を付けてもいいのではないか?
それ位の内容に仕上がったとともに、今後の私自身の役に立ちそうなテクニックを獲得できました。

いつまでも成果がでないのは辛いものです。
3ヵ月でダメなら、(仕方ないなあ…)次は6ヵ月が視野に入ります。
成果がでるまで粘ればよい、それはそうなのだろうが、6ヵ月は何とかやれても…その次はどうなる?
3年間、成果0でも粘り続けられる強靭なメンタルがあればいいのですが、いやそんなのって、むしろ狂人…。
天才ではない人間(凡人)は、チャレンジをどこかで「あきらめる」ようにできています。
今は続けるが、きっとどこかで気力が無くなって終了…、そう考えるとやはり厳しい。
この先に控えている終わりのときを直視するのはきつい、前を向いたら絶望の光景が目に飛び込んできそうじゃない?

それでも…、

前向きに考えるしかないのかも。

コメント

タイトルとURLをコピーしました