EVのことをディスる動画「電気自動車のたった一つのシンプルなミス」

岩場を走るタミヤ 情報の熱量

ハーイ、コンバット(クリムゾン)越後です。
とりあえず頑張って動画を作ったので最後まで見てね。
字幕(テロップ)が見えなかったら、横画面にしてください。

日本の視点

EV(電気自動車)に関して様々な議論が白熱しています。
そこに対する答えは、いろいろあるでしょう。
でも、まずは日本目線から抜けましょう。
日本人の視点っていうのは
「エンジンの質ではジャパンクオリティに勝てないって考えた欧州の奴らが排ガス規制を深めた」
「そして、そのムーブメントに中国が乗っかって世界のバランスが崩れかけている」
「でも、結局ハイブリッドで良くないか?」
「トヨタが偉い」
そういった視点です。

欧州の視点

これからはカーボンニュートラルだ。再エネだ。
排ガス規制をどんどん厳しくしてやんぞ。
えっ? 冬季オリンピックのジャンプ競技で、ご都合主義的にルール変更したのと同じ匂いがするって?

ルールを作れるやつが強いに決まっているだろう、正しいに決まっているだろう。何 言っているのですか?

大きな視点

EVと原子力発電の組み合わせ。
あまり言われることは無いが、このセットこそがメリットを強調できる。
メリットとは、化石燃料を使用しないで動力を得るということ。

現在のEV充電ステーションは一般の送電線から電気を引っ張っている。
発電方法として世界全体でも石炭・石油・天然ガスを燃料とした火力発電が最も多く、日本では7割にも達する。

太陽光やバイオマスだけでは、必要量を確保することはできない。
水力や風力や地熱発電は設置場所に地理的な条件があり、特に水力発電所を今以上に増やすことは難しい。

原子力発電は管理が難しく、政府が積極的に運用したくないのだろう。
だからといって、将来のエネルギー危機を考えると完全に捨てることもできない。
今、やるべきは電気で動くモーターやバッテリーを開発することではなく、発電方法とその供給・分配を見直すことだ。
順序がおかしい。

消費をしなければ経済が死ぬ。
経済が死ねば、国は亡びる。
この原則から抜けた先にしか、クリーンエネルギーなど存在しないと思うのですが。
まず人間の心と社会がクリーンにならなければどうしもないという…、笑える話ですな。
あるいは、徹底的な搾取を行い庶民に消費させるだけの余力を与えないディストピアがやって来るのかも…、怖いですな。

動画用機材について

まあ、社会を語るのはこれくらいにして、後は動画制作に関することを書いていきます。

クッソ面倒でしたので、これから動画制作を考えている方のご参考になる内容を語れたら、と思います。

まずですね、画質とか機材とか、そういったものが気になるかもしれません。
これに関しては最終的なアップロード方法に関することを、先に調べてください。
なぜなら、動画は容量が大きい媒体なので仕上げる最終形が〇〇MBなのかを想定することが大事です。

スマホで動画を撮ったら驚くほど高画質だったりしますが、1分足らずで100MBを超えたりします。
MBじゃなくてGBの時代だぜ! と、言われるかもしれませんが、まず視聴者が高画質を求めているのか? そこも考えるべきです。

別に高画質で作る必要が無いのなら、機材にお金をかける必要は無いでしょう。
特に昼間の屋外で撮影を想定するのなら、安いもので十分です。
今回の撮影で、ミニカーに仕込んだカメラはアマゾンで
64GB小型カメラ(SDカード付)
5,000円以下でした。
簡易ドライブレコーダーとしても十分、使えそうな画質です。
(ガチでドラレコとして利用するなら、キー連動でオンオフにさせる仕組みが必要ですが)

ロケハン

今回、かなり頑張ってロケをしています。
そして、ロケ以前にミニカーの作成に手間暇をかけています。

evロマントラック―――タミヤ・工作基本セットから魔改造で作る
ミニ四駆は皆さんご存じでしょうよ。アバンテかホライゾンか忘れたけど、隣町まで買いに行ったなあ。漫画もあってダッシュ四駆郎ですよ、yeahステキ。私の名はキャッシュ凡苦労、もといコンバット(クリムゾン)越後です。アバンテの組み立ては極めて簡単...

これに関しては、上記リンク先をご参照ください。

あと、モバイルバッテリーですが、このタミヤ工作基本セットに合うものを購入しています。
アースカラーです。下記リンクを参照。

モバイルバッテリー CIO Mate 10,000mAh タイプC(2口)・タイプA(1口)
シェルピンク…、シボ加工と相まって実物はナチュラルなウッド感(木材風味)が…、ありません。ですが、木材やイエロー系の素材との相性はマッチング・グッドです。木材・木材って何の話? それは、別の記事(下記)に譲るとして、よろしくどうも、コンバッ...

バイクで走っているシーンがあるじゃないですか、あれも小型のカメラを買ったはいいけど、どう固定する?
そういうどうでもいい部分で非常に悩みまして、最終的にはリュックサックの肩ベルトに結束バンドで固定するという方法にしました。
動画のバイクシーンを見てもらうと、視線がちょっと下向きなのですね。
どう考えてもライダー目線とはちょっと違う。

ただ、そのおかげで他の車のナンバープレートが映らなかったりと、何となく面倒そうな問題を回避できているのは良かったです。

困ったのが、どこを走ってもほぼ同じ絵にしかならないので、道幅の狭いところを挿入することで「長距離を走った感の演出」としました。
景色が変わらないと、移動した雰囲気がでませんのでね。

あとはミニカーを走らせるシーンですが、せっかくの4駆なのでランクルが荒れ地を走っているみたいな絵を撮りたかった。
スピードは遅いが、走破性は高い機体ですからね。
色々考えた挙句、海しかないんじゃないか?
海といっても難しいのですケドね、ちょうどいい感じの場所、なかなか見つからない。

人がいっぱいいたら嫌なので、早朝ゲリラ撮影を実行しました。
家を出たのがAM4:30です(早起き~!)。
夜も明けきって、何だか人も増えてきたなあ、と思って時計を見て「もう6:00か」っていう流れ。
朝から犬の散歩やジョギングに精を出す人、多いのね。

大敵★動画編集

最後に気が重いのがこれ。
Power Director さんの無料バージョンをご使用させていただきました。

テロップを入れて進行しているのですけど、尺を合わせるのが大変でね。
シーンの切り替えが多いのですが、前後のつながりが不自然にならないようにするのも大変。

よく YouTube でホワイトボードの前で語る、みたいなものあるじゃないですか、カメラ固定で。
編集を簡単にしようと思ったら、あの形に落ち着くと思いますよ。
あの形式でも長い動画だったら、しゃべりながら編集点を意図的にいっぱい作っていると思う。

「今の説明の仕方、微妙だったな、もう少し簡潔なBパターンも入れておく?」
「ちょっとかんだから、一呼吸、間を入れてから…、同じセリフを上手にしゃべりなおします」
「先に結論を言うシーン撮って、後から起承転の部分をアドリブでだらだらやってみるか」

そういった小細工(もといテクニック)を考えながら撮影するのだよ、と。
結局、場数を踏まないと上手には作れないでしょうね。

最後に音楽ですが、これは私が以前に作ったものを使用しています。
著作権的にまったく問題ありませんがな。
こういった材料を持っているだけ、本当の初心者よりチョットだけ有利だったかもしれません。

WordPressに埋め込みの場合、30MBまでという制限があるみたいなので、低画質に仕上げました。
後半は画面が揺れまくるので、ちょっと酔いそうなのですけどね。
荒れ地を走らせた方が臨場感のあるダイナミックシーンが撮れると思ったけど、欠点もありましたね。
もうしかし、使うしかない。
色々と疲れる。

動画の最後のシーン。
木々の間を通り抜けるやつ。
あそこは他のもっとキレイに撮れている絵を使ってもよかったとは思います。
でも、前方が開けていなくて、この先がどうなっているのかハッキリしない感じ。
それで「不透明な未来」を表現しているのですね。
そういった作家としてのこだわりも、編集者泣かせで、作家も美術監督も編集も全部一人でやってね…、なんかもう面倒くせー。

もう、嫌。
ユーチューバーを目指して挫折する人は、動画編集で心が折れるパターンがきっと多いと思いますね。
面倒だから。
若い人は面倒くさがらずに一つ一つ丁寧にやって欲しいと切に願う。
なんつって。

おわり

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